2010年02月03日

家相・風水って

本来、風水は大地の気脈を読む学問で、
山や川の配置や方位から、
大地のエネルギースポット「龍穴」を導き出し、
その上に宮廷あるいは皇居がつくられたようです。
そして家相は、陰宅を大切に考えられた風水を
陽宅中心にして応用したものだといわれています。

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風水が中国から日本に伝えられたのは千何百年も前のことのようで
「風水や家相ってどうよ」っていわれると、なんとも奥が深すぎて
「ふ〜む」と、うなってしまう、わたくしめです。

実際ご相談にみえるお客様の中には、
家相を大変気にされる方もいらっしゃいます。
建築家の中には、家相にとても明るく、
細々と、うんちくを語られる方もいらっしゃいますし、
風水・家相は十人十色、気にし始めたらきりがないと言われる方も・・。

かく言う私も、「風水で有名なDr.cp氏、持ち馬優勝で大儲け」なんてニュースを聞くと、
急いで西側の部屋に黄色の小物を飾ってみたりするのですが・・
やはり気にし始めるときりがなく、
狭い我が家では、家相・風水のおおせのとおりにならないこともままあり、
気持ちの悪ーい事態にも陥ります。

そこで私は、得意の、いいとこどりで気楽にいこうと考えています。
風水でよく言われる「良い気をとりいれる」方法・・
「いつもきれいに掃除し清浄を保つ」
「朝起きたら窓を開け、新しい気を入れる」
など、気持よく、健やかに過ごせる教えはどんどん取りいれ、
「何々の前に、可に々々を置いてはいけない」の類の禁止事項については
最低、どなたでもおっしゃる「鬼門」「裏鬼門」意外は
「できるだけ・・」にしています。
富士の霊峰からの絶大なるパワーを得て、今なお栄え続ける古くは江戸、
東京のように天下分け目の大家でもないので、
私個人的にはそのほうが、規制にとらわれず精神衛生上もよろしいのです。

もちろん、風水や家相に気を使われるお客様がご来店の折は
誠意を尽くして対応させていただきますし、
その道に明るい登録建築家もいらっしゃいますのでご安心を・・

さて、みなさまは風水・家相、気になさいますでしょうか・・


posted by ワークス・ワン スタッフ at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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